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2018年度 鈴木成一 装丁イラストレーション塾

鈴木成一装丁イラストレーション塾

2018年度の募集を開始します!装丁のためのイラストレーションを描く、プロおよびプロを目指す方のための実践的な講座「鈴木成一装丁イラストレーション塾」を、2018年度も開催いたします。
実際に刊行される原稿を課題とし、制作・プレゼンテーション・講評を行うこの講座では、これまでにも多くの作品が、書籍の装丁として採用されています。
2016年度までは、東京と京都で別々の原稿を課題としていましたが、2017年度からは同じ課題を採用し、よりコンペティティブな環境を整え、仕事に直結する実践的な講義内容を目指しています。

装丁イラストレーション塾に関するお知らせ

2017.09.12
【鈴木成一装丁イラストレーション塾・コンペ】にご興味のあられる方へ
2017.08.31
【鈴木成一装丁イラストレーション塾】2018年度の開講が決まりました!
2017.08.09
【8/31(木)応募必着!】綾小路きみまろ氏の似顔絵を募集いたします!(おひとりさま1点まで)鈴木成一装丁イラストレーションコンペ
2017.04.25
【応募:4/30日・必着】鈴木成一装丁イラストレーションコンペを開催いたします!
2017.03.17
【2017年度鈴木成一 装丁イラストレーション塾】東京・京都全3回ずつが終了しました!
2016.10.19
2017年度の募集を開始しました!鈴木成一 装丁イラストレーション塾
2016.03.15
鈴木成一装丁イラストレーション塾「コンペ会員募集要項」を公開しました
2015.09.01
2016年度 鈴木成一 装丁イラストレーション塾(東京・京都・名古屋)受講者の募集要項を公開しました
2015.03.23
2015年度 鈴木成一 装丁イラストレーション塾(京都)選考結果の発表日が変更となりました
2014.10.17
2015年度 鈴木成一 装丁イラストレーション塾(東京)受講者の募集要項を公開しました
2014.03.18
鈴木成一 装丁イラストレーション塾@京都 受講者の募集要項を公開しました
2013.10.18
第4回 鈴木成一 装丁イラストレーション塾 受講者の募集要項を公開しました
2013.07.08
鈴木 成一 装丁イラストレーション塾は別ページに移動しました
2013.05.16
西村オコさんのイラストのお仕事をエージェントしてお手伝いさせていただくことになりました
2013.05.09
山路奈央子さんのイラストのお仕事をエージェントしてお手伝いさせていただくことになりました
2012.12.11
第3回 鈴木成一 装丁イラストレーション塾 受講者の募集を開始しました
2012.07.19
第2回 鈴木成一 装丁イラストレーション塾の受講者の作品が装丁に採用されました
2012.05.29
第183回「ザ・チョイス」に鈴木成一イラストレーション塾の受講者が入選しました
開催要項募集要項受講生一覧過去の講座
2017年度 採用作品

『凜』
蛭田亜紗子著·講談社、装画:大野博美

『ヤンキー村の農業革命』
田中健二著·宝島社、装画:やがせともこ

受講者は、作品審査によって決定させていただきます。
受講ご希望の方は、こちらの募集要項に従って作品をお送りください。

開催日
東京2018年3月3日(土), 3月17日(土), 3月31日(土)
京都2018年2月24日(土), 3月10日(土), 3月24日(土)
講義時間
第一回・第二回13:00~17:00
第三回13:00~16:00

※講義時間は、受講生の人数によって調整することがございます。

場所
東京日本ユニ・エージェンシー6階 セミナールームAccess
京都恵文社一乗寺店 COTAGEAccess
定員
各30名

※再受講生は、選考を行わずに優先的に受け入れさせていただきます。応募多数の場合は、先着順とさせていただきます。対象者には別途メールにて、応募締め切りについてご連絡いたします。

受講料
初回受講生45,000円+税
再受講生40,000円+税
受講3回目以降の受講生35,000円+税

※ファイル選考の結果受講生が20名に満たない場合、開講を見合わせることがあります。

講義の進め方

第1回の講義2週間前までに、講師の鈴木成一に対する質問表をメールにて配布します。
また遅くとも講義10日前までには、課題となる原稿を受講生のみなさんにお送りします。

第1回の講義では、その質問に答えながらファイルと課題の講評をします。

第2回の講義では、第1回の講義を踏まえ、
ブラッシュアップした課題作を持参いただき、鈴木成一が講評します。

第3回の講義では、第2回の講義を踏まえ装画を仕上げてご提出いただきます。

課題となる原稿は2作から3作を予定していますが、出版社が鈴木成一に装丁を依頼した作品ですので、商品としての本に採用されることがあります。採用された場合には、その出版社規定のイラスト料が支払われます。