【弊社の仲介で15か国で翻訳】ドリアン助川『あん』(ポプラ社刊)が中日新聞一面にて紹介されました。

フランスをはじめ、15か国で翻訳出版されている本作が、コロナ禍の欧米で特に注目されています! 主人公の元ハンセン病患者の女性が社会の偏見と向き合う姿に、コロナ禍の今を生きる自分たちを重ね、「どういきるか、新たな気づきをくれた」など、大きな反響を呼んでいます。フランス版Amazonでのレビュー件数は、昨年11月に村上春樹さんらを抑え、400件を突破。英語圏の書評サイト「GoodReads」にも1,400件以上のコメントが寄せられています。

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