加藤洋子 翻訳教室

ワークショップについて

文芸翻訳家の加藤洋子氏を講師にむかえ、加藤氏が出版社から翻訳を依頼されている、日本でまだ未刊行の作品の一部をテキストとして使用します。半年の講義終了後、あまり時をおかずして翻訳書が刊行されるため、受講生は自分の訳文とプロのそれを受講後すぐに比較することができます。

講師プロフィール

加藤洋子

(かとう・ようこ)   

翻訳学校ユニ・カレッジで故矢野浩三郎先生に師事し、1989年に「チューリッヒ・ナンバー」というスパイ小説でデビューしました。ベルリンの壁が崩れる前で、KGBとCIAの諜報合戦が小説のネタになっていた時代でした。以来、スパイ小説、ミステリー、コージーにロマンス小説、純文学、ノンフィクションと手広くやってきました。八ヶ岳山麓の森に住まいを移して16年、犬猫と戯れ、馬に乗り、のんびり仕事をしています……のはずが、アメリカの黒人文学と取り組むことになり悪戦苦闘しています。

最近の訳書
『ビジュアル列伝 歴史を変えた指導者たち』(三省堂)、『静寂のララバイ』(ミラブックス)、『夜ふけによみたい 数奇なアイルランドのおとぎ話』『夜ふけに読みたい 神秘なアイルランドのおとぎ話』(平凡社)、『戦場のアリス』(ハーパーブックス)など。

ワークショップ一覧

開講中 2020年度(後期) 加藤洋子 翻訳ワークショップ

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